2014年05月18日

EP.7脚本読みました(ブルーレイ特典)

9巻例のシーン抜粋。
・小動物が震えるような危うさ
・精神の純潔を守ろうともがくアンジェロ
・究極の自慰(自害)

手を差し伸べる大佐はアンジェロの生んだ幻想で、大佐の抱擁を受け入れると同時にクローがコクピットに突っ込んだことになっている模様。
バナージがインコムジャックとか、いろいろ説があったようですが、大佐が自分を必要としていないという絶望を見たくないアンジェロが、錯乱して自己防衛のために幻影を見たけど、その幻の大佐を受け入れることが自害に繋がってしまった、という感じでしょうか。
ここに全文を載せる訳にもいきませんので、目にする機会がある方はそれぞれおの解釈で読んで頂けることと思います。
過去のアレとかソレとかは一切出てこないのは不変です。

エピローグ
大佐は死んだと明確には書かれていませんが、普通に深読みしなければ死んでるよな、と思われるような記述です。
あえて深読みするとしたら、精神崩壊とあからさまにわかる状態でアンジェロに発見された、ということになるかもしれません。
・その「器」にはもう、本当に誰もいないことを知る
・大佐は何処かへ旅立たれた
・深い喪失の哀しみと、憑き物が落ちたような透明感
まあ、結局原作通り他のMSは無視して飛んでいってしまうのですけどね。

しかしこれもしかして生存ルート行ったら、谷山浩子の「あたしの恋人」状態ですよ。
ヤンデレのターン、キター!!という感じです。
そうそう、バナージと出会ったとき「死んじゃえ」って言ってましたものね。
nice boat.

シャアの亡霊が取り憑いていたという意味の強いアニメ版ですが、本当に空っぽになってしまうであろうフロンタルを、あのアムロやララァが放置して去ってしまう訳ないと思いますので、何か残っていると思うのです。
で、シャアの幻想というよりフロンタルに傾倒していたアンジェロがいれば、フロンタルの意識の中に残っていた何かを目覚めさせることはできるのではないかと思います。
というかそういうお話が読みたいです。どなたか書いて下さい…!(他力本願)
アンジェロがバナージに腹立てたのは「アンジェロはシャアのふりしたフロンタルにしか興味が無いのに、バナージが仮面を外させたからだ」と原作でバナージが言ってましたが、それはアニメでは出てきませんでしたし、原作でも肯定も否定もされていなかったので、それが正解という訳ではないと思っているのです。
妄想の余地を残して頂いたことに感謝致します。
posted by kaira at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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