2014年05月16日

PS3ガンダムUC感想(DLC「戦後の戦争」)【腐】

エピソード0、シナンジュ・スタイン強奪事件。
正直、このゲームはこれをやるためだけに家族から借りました。
DLC500円は自分持ちです。
感想というか、自分勝手な妄想をまとめたものです。萌え語りです。
ご了承下さい。

目的
1.シナンジュ・スタイン強奪(と見せかけた納品)
2.赤い彗星としてのフロンタル自身の実績作り
3.アンジェロ及び親衛隊の実績作り
4.アンジェロ懐柔(というか籠絡)
作戦の目的は表向きは1のみ、2,3はフロンタルの目論見。
功績を挙げるというより、実力を見せつけて実績を残すのが目的。
4はおまけw2に含まれるが特記事項として追加。

結果
1.本体のみでなく予備パーツもちゃんと回収。(後のローゼンズール改造パーツ)
2.口封じ込みでほぼ無抵抗(の予定だったが抵抗してきたためそれを利用)の相手を全滅させて、敵味方全てに対して充分目的達成(そして伝説へ…)
3.ネオ・ジオン兵にはアンジェロに言ったように親衛隊の扱いは「稚児部隊」だったのでしょうね。フロンタルの実力もまだデビューしていなかったようですし。
以下妄想。
フル「親衛隊は役に立ちそうかね?」
兵士「は、は!予想以上の戦果と思われます!特に隊長機は高い実力も認められるかと…」
フル「それは良かった。今後もよろしくたのむ」
なんつって!!…はっ!続きます。

4.目的としてはおまけですが、この記事としてはメインですよ!!
ピンチを助けて懐柔という、実にオーソドックスな落とし方をしています。
ムービーですとピンチというのがわかりにくいのですが、今までどこにいたんだよ的な登場のしかたをして、赤いギラ・ドーガ(ギラ・ズールではなかったのですね、当時)で八艘飛び(八は数ではないのです。「多い」という意味なのです)を見せるというパフォーマンスをしました。
あれだけで「棄民の王だ」になるかというとちょっと説得力に欠ける気がしないでもないのですが、まあ、そこに惚れちゃったんじゃしょうがない。あっという間にデレました。

その他
大佐も大概タラシで、「見ていてくれるだけで私のちからになる」みたいなこと言ったりするので、親衛隊が「見ているだけの簡単なお仕事です」になってしまうのです。
また、「結構頼りにしてるんだよ」「どちらがたくさん倒せるか競争しようか」とか、浮かれまくりだろアンタ、という感じの台詞がボロボロ出てきます。
多分大佐もアンジェロがデレたのが可愛くて可愛くて仕方ないのだと思います。
なんと本編には出てこないアンジェロのツンデレっぷりがここで披露ですよ!!
ああ、大佐の目の前でデレたのか、じゃあ大佐が可愛がってるのも無理ないなあ、という感じです。

あとすごいのがアンジェロのモノロヲグです。
大佐への愛のメッセージが延々と続きます。
バナナ味に対する呪いはそれこそ地の底から聞こえる声のように低いのですが、大佐と会話する時はすごく高い声で、穏やかな話し方なんです。
返事も「は!」だけじゃなくて「は…はい」とか可愛いんですよ。
わかりやすいなあw中の人の演技すごいです。

DLCはあまり評判は良くなさそうではありますが、これだけで500円なら絶対買います!
しかし本体結構高いんですよね。でもこれが手に入るなた買っちゃうかも…。
明日はついにEp.7公開ですよ!期待と不安で胃が痛いです。
エピローグ改悪されていませんように!
posted by kaira at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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