2014年04月09日

フロンタルとアンジェロの出会いについて

ところで、気になるフロンタルとアンジェロの出会いですが、マリーダさん関係で、ジンネマン達ガランシェール隊はグローブの痕跡探してたみたいな記述ありましたよね。
その関係でグローブの生き残りということでお母さん情報経由でジンネマン達が見つけたのではないかと思います。
しかしマリーダさんはネオジオンの管理だ!と強行保護可能でしたが、ただの生き残りを連れてくる義理もないので(場所が場所だけに)連れてくるかどうしたものか悩んでいるところ、フロンタルに情報が届いたのではないでしょうか。
ぐずぐずしてるジンネマンに「まあしょうがないか、私自ら出る」とばかりに連れに行ったとも考えられませんでしょうか。
シャアも噂によるとあれよあれよとララァを身請けしたらしいですが(小説読んでないので不確定情報)、あちらはニュータイプの素質があってこそなので大義名分がありますが、アンジェロはニュータイプという訳ではなかったのでとりあえず「連邦軍に恨みを持つ人を軍に勧誘してる」という名目で連れてきたのではないかと思います。
以下妄想。

アンジェロ「あんたもどうせ俺の体目当てなんだろ。あんたじゃなくても軍の慰安婦にされるなんてまっぴらごめんだ」
フロンタル「そんなことはしないしさせない。君が望むなら約束しよう。決して君に手を出さないし、誰にも出させない。それでいいかね?」
アンジェロ「あてになるもんか。あんたそれだけちからがある訳?」
フロンタル「私のちからが知りたいかね?ではいずれ戦場に連れて行ってあげよう」

みたいな!!
それでいつかその約束が枷になって、いつまでも手を出せなくてもじもじする初々しいカップルになるといいよ!
アンジェロ「あんな約束、あなたは守る必要なんてもう無いのに…」
とか言ってるのを聞いてフロンタルの螺旋飛んじゃって、結局約束は
フロンタル「他の奴に手を出させない(俺のみオッケー)」に書き換えられる訳です。

書き換えられるのはだいたいギラズールフルボッコから帰還後直後あたりだと思います。
あのシーン好きなんですよ。
「逃げろアンジェロ」「離脱して下さい」二人とも同じこと言ってるよ!
9巻のアンジェロ陵辱シーンのフロンタルとすごく様子が違うんですよね。
これは作戦がどーのという問題ではなく、まだこの辺はデキて無くてwお互い片想いなんですよ!
フロンタルの台詞は普通の人と比べれば落ち着いた言い方ではあるのですが、いつものフロンタルに比べると、結構焦ったしゃべり方してるんですよね。
クロネコヤマトのように運ばれて帰還して、無事を確かめ合ったついでに愛も確かめ合ってしまったのだと思います。
その後のローゼンズールの過保護さと装備の充実加減。
ツノがないのは今後絶対フロンタルと一緒にいるので隊長になることはないのでツノ無しなのでしょう。
他の親衛隊員ポカーンですよw

で、9巻はそこから更に進んで、前回書きました「こちら側へ来る」のを期待しての見てるだけなのですよ。
結局来ることは叶わず失ってしまったので、バナナ味がいくら精神感応しても空っぽなのです。
大事な者を失った直後で心が空っぽになるのは当たり前じゃないですか。
そこにはあの大事な宇宙の総意も無いんですよ。きっとアンジェロでいっぱいだったのですが、バナナ味の精神攻撃はコンプレックスにしか目が行かないので、アンジェロとの幸せだった日常なんて見えやしないんです。
そしてフロンタルは強化人間なので、きっと悲しみを実感できていない、または表現できないんです。
なので周りから見るとなんの変化もなく、悲しんでもいない、見ているだけで!になってしまうんですよね。

長くなりそうなので、続きはまた後日書かせて頂きます。
なんだかテンション高いですわたくし!
posted by kaira at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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