2014年04月09日

ガンダムUC小説10巻感想!【腐】

読み終えた感想は、まず
肉、肉、言い過ぎ!(笑)
文化的遺伝子の存在忘れてませんか!?
生物学的遺伝子に頼らず、考えを伝える(師匠が弟子に教えを伝授する)ということでも、カーディアスの希望は叶うんだよ!
まあ、血のつながりが一番強くて確実なのですけどね。兄弟とか!w
フロンタルとアンジェロだって子孫残せなくても生き様を伝えていくことは可能なんです。
まあ、レウルーラごと屠られちゃったから残る人いなくなっちゃったんですけどね!
マーサもこのお話の中にいたら男なんて即物的!とか拗ねても仕方ないとか思ってしまいますよ。

問題の9巻のあのシーンは…フロンタル(NTR羞恥プレイ)×(バナ×アン(サイコレイプ))という感じで、あまり好きなシーンではないのですが、アニメでカットされたらされたでアンジェロの出番削除されすぎだよ〜と思ってしまいます。
「優先事項」もカットされましたし。
あ、バナナ味の「仮面を取らせた俺を怒ってるんだ」という台詞に「何を言っている?」というのも、たぶんアンジェロの心の中の全部を見ている訳ではないんですよね。
バナナ味がそうだと思っているだけで。
フロンタルのことをバナナ味は何の感慨もなく見ているだけ、周りを写しているだけ、狂っていると散々言ってましたが、それはそのままマリーダさんにも当てはまるんだけど、バナナ味の個人的好みにすっごく左右されてるんですよね。まあ当たり前っちゃあ当たり前ですが。

強化人間に関してもいろいろ出てきました。
リディにアルベルトが説明していましたが、強化人間は心の中でも「コンプレックス」を取り除きマシンと同化する器を作るみたいなこと言ってませんでしたっけ。
今探しても記述が見つからなくてはっきり言えないのですが、ユニコーンの精神感応はその「コンプレックス」に直接刺激して共感するというこの上なく迷惑なシステムで、それは精神攻撃を前提にしているとしか思えないシステムなんですけど。

強化人間のフロンタルはその「コンプレックス」がないので激昂することもなく、常に冷静なんですね。
でもこれまでの行動で、アンジェロに対してはかなり大事にしてるんですよね。
たぶんマリーダさんのアイスクリームくらいには好きだと思います。
空白の部分に「総意」が入り込まなければ、充分アンジェロで満たされていたのではないかと思います。
というか強化されてなければ普通にラブラブだと思います。
コンプレックスが無い分、嫌われたらどうしようとかいう不安がないので、愛情表現もうまくできないんだと思います。

一番好きなシーンは、やはりエピローグですね。
ひっそりと寄り添う二人の影ハァハァ!
アニメでこっそり生きてたよ…短ェ夢だった…。というラストはないでしょうか。ないでしょうね。
ボールの中で誰も見てないからちゅっちゅしてていいと思います。

しかし最後バナナ味は帰れたんでしょうか。まあ、帰れないとお話にならないのですけど、なんだか最終的に「宇宙補完計画」みたいになってて、どうしようと思いました。
ミネバ様があまりに可愛いので、絶対あの二人には幸せになって欲しいのです。
ところで宇宙の心にアンジェロいませんでしたねw
まあ、あの時点では死んでないので宇宙の心にはなっていないと思いますが、遡って思い出していくシーンで、かけらもアンジェロいないww
あれだけフロンタルに「思い出せ」言われたのにw
まあ、16歳のバナナ味にしたら思い出したくないことなのでしょうね。内容的にも18禁でエグイですし。

萌え話はまだまだありますが、個人的小説本編の感想は「カーディアス(+バナージ)=かぎ爪」でFAです。
個人の考えが他人に完璧に伝わったら、それは洗脳だよ!
posted by kaira at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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