2011年06月22日

仮面ライダーオーズ 第38話感想

今回の3つの出来事!
ひとつ!
裏切りながら後藤ちゃんを戦いから遠ざけようとする伊達さん!
ふたつ!
伊達さん力尽きて後藤さんに命預ける!
みっつ!
伊達さん生きてたよ!!

ハッピーバースデイ!!
本当にバースの日としか言いようがありません。
後藤さんの中で生き続ける伊達さん、新バース誕生、生まれ変わる後藤さん。
6月がバース月間なのは、ジューンブライドなのでしょうか。

なんつーか公式最大手すぎて追いつけません。
いやあ、最初はどうなるかと思っておりました。
だって本気で寝返ったと思いましたので。
しかし後藤さん気絶させたり「来なくてもいいのに…」あたりで、やはり何かあると思いました。
まさかマッキーに銃向けるとは思いませんでした。
「好きだよ」とか「撃てませんか」とか、何恋人同士やってんだよ!と思いましたが、あのお互い敵同士で別れなくてはいけない葛藤の間柄って萌える!
全方向敵無しな伊達さんすごい。

会長は会長でやっぱり絡んでたのねという感じです。
後藤さんの教育費(意訳)まで含まれてるとは思いませんでした。
マッキーをグリードにするのを止めろ、というのが依頼だったのでしょうが、やはり後藤さんをバースにさせたいという欲望もあったのですね。
ライドベンダー隊隊長も塞がったとかいろいろ言ってたのもみんな後藤さんを成長させるためだとしたら、なんて親心!
確かに後藤さんのバースになりたい欲望はサポートということで満足してる節はありましたが、他の欲望も増えていると思いますよ会長!
子供番組では放送できないと思いますが!

順番前後してしまいますが、敵対してた伊達さんに言った後藤さんの言葉。
死なせないということは遺志を継ぐみたいな感じのこと言ってましたよね。
あれって所謂一つの文化的遺伝子(ミーム)ですよね!
WIKIで見てみますとものすごく難しい事が書いてあるのですが、アクアノーツ的な説明をしますと、師匠から弟子に技術を受け継ぐ、すなわち生物的遺伝子情報ではなく、文化としての情報を次の世代に伝える事が遺伝子が受け継がれることなのだという理論です。

これって「子孫を残すことができない間柄でも子供を残すようなことができる」ってことですよね!
アクアノーツでは、人間と潜水艇じゃ間違っても子孫残せないけど、生物学的じゃなくても子供残せるしそんなこと気にしなくておKってことですね!ということに私の脳内ではなっております。
同様に子孫を残せない男どうS

と言うわけで、文化的遺伝子で子孫を残せるしおK!→新しいバースの誕生だよ!→東映公式サイト39.5話メイキングがまるで結婚披露宴のスライドショー→結婚+子孫+誕生=できちゃった婚!!
伊達さん出国まで1週間くらい結婚休暇取ったに違いありません!
空港で後藤さんがいないことを、空気を読んで一言も言わないみんな、すごいです。
次回はできれば39.5話感想行きたいです!!


posted by kaira at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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